大学中退(高卒)で未経験からITエンジニアに就職するためにした4つの行動

プログラマーイメージ

今回は、私立大学に入学してから半年〜1年で中退をした僕が、未経験ながら中退から3ヶ月後には、ITエンジニアの正社員として就職できた経験を元にしたお話になります。

そして今では、会社員をやりつつ、副業で大手プログラミングスクールのメンターとして働いているので、20代前半ながら、未経験からプロになるまでの光景を全て見てきました。

もし今、大学生や高卒の方で、未経験ながらITやエンジニアという仕事に興味のある方には、読んで損は無い内容となりますので、最後まで読んで頂ければ幸いです。

こんな方にオススメ

大学に通う意味が分からなくなって大学中退を考えている方

大学を中退してエンジニアになろうと思っている方

この記事で分かること

僕が大学中退してエンジニアを選んだ理由(学費・学習意欲問題)

大学中退してエンジニアになるまでに必要な4つの行動とは?

大学中退エンジニアのリアルな給料・休日・残業

僕が大学を1年で中退した理由

大学の退学通知書

まずは、僕自身が大学を中退した理由についてですが、以下のようになります。

  • 大学での勉強に意味感じられない
  • 4年にかかる何百万円の学費が勿体無い
  • 大学を卒業しても将来がどうなるか分からなくて不安
  • とりあえず大学に入ってしまった
  • 大学で遊んでるだけで本当にやりたい事が見つからない

これらは、大学での勉強の意味や学費などに疑問を抱いて、中退を考えられている方であれば、共感する部分が多いのでは無いでしょうか?

「大学での4年を楽しんで、4年後から毎日やりたく無い仕事を働き詰めでするか?」「今すぐ行動に出て、4年後以降の人生を楽しむか?」その2択であなたはどちらを選びますか?

大学を中退した僕からは、一生やりたく無い仕事をするよりも、今すぐ行動に出て、やりたいことを仕事にするべきと言い切ります。

特にエンジニアであれば、自分でサービスも作る事ができるので、サラリーマンに留まらず、独立もしやすいです。

しかし、そこまで辿り着くのが大変で、大学を中退するとなると、家族への相談や友人関係など、自分一人で抱える悩みは多くなります。(実際僕も1人で悩みこみました)

では、大学を中退することを前提に、家族や友人に相談する前に、自分で何ができるのか?何をすれば良いのか?という点について、お話していきます。

これは最も重要なことで、やはり、家族にいきなり、大学を中退することを相談したとしても、快く受け入れてくれる親というのも少ないからです。

それなら、事前に学習やできることを準備して、胸を張って「自分にはエンジニアという学歴関係なく稼げる仕事がある!」などと言う、親を説得するための材料も必要になります。

大学を中退するまでにやるべき4つの行動

さて、ここからが本記事の一番の魅力である「何をすれば良いのか?」というところですね。

具体的には、やることは以下の4つしかありません。

1つ1つが大きなことですが、これさえやれば、社会人経験などなくても未経験からIT業界でエンジニアとして、働く事ができます。

  1. プログラミング学習のためパソコンの購入
  2. 【必須】オンラインのプログラミングスクールに通う
  3. 【必須】就職・転職サイトに登録しまくる
  4. 親や身内に中退することを説得する

それでは、これらについて、より深くみていきたいと思います。

①プログラミング学習のためパソコンの購入

Macbook Pro

まずエンジニアになるためには、プログラミングを学習しなければいけませんので、パソコンが必要になります。

パソコンは、学生にしては物凄く高い買い物になりますが、今後何年も生活を共にするパソコンになりますので、変にスペックの低いパソコンを買うよりは、確実にエンジニア向けなパソコンを買うべきです。

僕は、どのでも持ち歩いて学習できる点や、エンジニアなどのクリエイティブな職業向きなノートパソコンのMacBook Proを購入しました。

Macbook Airでも良いですが、プログラミングは想像以上に色々なアプリやツールを必要としますので、Proを購入しておいた方が、買い直す必要もなくなります。(エンジニアはMacならほぼ100%Proを使っている)

※すでに、MacやWindowsのパソコンを持っている方であれば、購入の必要はありません。

ただし、パソコン自体が古かったり、数年前のものであれば、これを機に新しいパソコンを購入しておくべきですね。

②【必須】オンラインのプログラミングスクールに通う

プログラムイメージ

少しでも早く未経験からエンジニアになるためには、プログラミングスクールに通う事が必須です!

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現在、僕は会社員の本業とは別に副業として、大手プログラミングスクールでメンター(講師)をしていますが、現役エンジニアに教えてもらえる環境というのは、非常にモチベーションも上がりますし、短期間でのエンジニア就職・転職を可能にします。(実際の未経験での受講生さん数十人に聞いた)

しかし、プログラミングスクールでは、スクールにもよりますが、1〜2ヶ月で10万円後半〜20万円前半とまとまったお金が必要になります。

ただ、分割払いにすれば、分割の回数によりますが、毎月1万円くらいに抑えることもできるので、自分への先行投資と考えて、惜しみなくスクールに通って、学習されると良いです。

それでも、お金をかけたく無い人もいると思います。

ですが、独学では、メリットが無く、デメリットが多くあるため、本当に、おすすめできません。

独学とスクールのメリットとデメリットをそれぞれピックアップしました。

プログラミング独学のメリット

  • 学習にかかるお金がほとんどかからない(有料のWeb学習サービスなど使っても毎月数千円)

プログラミング独学のデメリット

  • 誰にも聞けないから理解するのに何時間何日でもかかり、非常に効率が悪い
  • 今自分がどの程度、学習が身についているかの基準が無い
  • 学習方法が正しいかも分からない
  • 正しく知識が身についているかも分からない

プログラミングスクールに通うメリット

  • 分からないところを分かりやすく現役エンジニアに教えてもらえる
  • 現役エンジニアの実際の仕事の話が聞ける
  • 未経験からエンジニアになるために必要なことを直接聞ける
  • 短期間である程度の知識が付くため、すぐに就職・転職ができる
  • 完全オンラインなので、場所と時間を問わず学習できる
  • 正しい学習方法が分かる

プログラミングスクールに通うデメリット

  • スクールによるが、数十万円のまとまったお金が必要(分割払いにすれば問題ない)
  • 担当のメンターによっては、合う合わないがある

これらを踏まえた上で、プログラミングスクールを使うのが1番効率も良いということになります。

なので、行動力のある人は今すぐにでも、プログラミングスクールの無料カウンセリングや無料体験を申し込んでおくと良いでしょう。

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③【必須】就職・転職サイトに登録しまくる

今の時代、Webでの書類選考やオンライン面接など、インターネットで完結する事がほとんどです。

特に職種もIT・Web系なので。

まずは、プログラミング学習の合間に、就職・転職の活動をするために、就職・転職サイトに登録して、求人を探してみましょう。

エンジニアとして仕事を探すなら、少なくとも3つ以上はサイトに登録しておいた方が良いです。

理由としては、会社によって、使う就職・転職サイトが違うからです。(Aのサイトには無い求人がBのサイトにはあるという状況)

特に未経験であれば、最初は会社を選ぶ余裕はあまり無いので、色々な会社に書類選考を送る必要があります。

従って、複数のサイトに登録するべきでしょう。

④親や身内に中退することを説得する

これが一番の難問です。。。

正直なところ、親によるので、何と言われるかはわかりませんが、僕の親は小さい頃から遊びより勉強優先(勉強をしてから遊びなさい)という厳しい親でしたので、説得に4ヶ月くらいかかりました。。。

あとは、あなたがプログラミングスクールでの学習や、就職・転職サイトに登録しまくって、就職先を探すことで、「大学を中退しても仕事があるし食べていける」という証明を作って、親に説明するのが1番です。

僕は、その準備すらせずに、親に言ってしまって、そこからプログラミングの学習や就職・転職サイトへ行動に出たので、証明を作るために、数ヶ月〜半年ほど時間がかかりました。

なので、これの記事を読んでいるあなたは、今から事前準備をしっかりして、どのように説得するかをシミュレーションをしておくと良いです。

未経験からエンジニア4年目の収入・残業・休みについて

現在は、残業や休日出勤の全く無い会社で正社員をしているので、時間にも余裕があり、副業で大手プログラミングスクールのメンターをしています。

収入面は、基本的に、正社員での給料が約25万円で副業の収入が月によりますが、10万円前後になります。

大学中退で20代前半の収入としては、毎月30〜40万円と多い方では無いでしょうか?(最高月収は70万円程度)

【まとめ】大学中退に後悔は微塵も無いし、むしろ人生が変わって良かった!

今の僕は、大学を中退したことを後悔したことは1度もありませんし、むしろ、中退して正解でした。

今の僕は、大学中退だからといって、それで損したこともありません。

エンジニアという仕事にも誇りを持っています。

一昔前では、「大学中退は当たり前」「正社員こそ正義」みたいな風潮がありました。

しかし、今の時代では、Youtuberやブロガー、エンジニアなど、個人として発信する仕事に需要がありますし、今後も伸び続けて、正社員の方が少なくなるとも言われています。

あなたの人生はあなただけのものですから、自由に選択して、行きたい道を突き進みましょう。

まずは、大学を中退してエンジニアになるにしろ、大学卒業してからエンジニアになるにしろ、どちらとしても今すぐに学習を始めるべきです。

まずは、今すぐ予約をして、プログラミングスクールの無料カウンセリングと体験を受けておきましょう。

また、中退を検討している方は、就職・転職サイトにも無料登録しておいて、どのような求人があるのかを見てみるだけでも、視野が大きく広がるきっかけとなりますので、無料登録だけしておきましょう!

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