【講師が解説】プログラミングスクール卒業後に案件獲得で月5万円稼ぐためのロードマップ

【現役講師が解説】プログラミングスクール卒業後に案件獲得で月5万円稼ぐためのロードマップ

最近では、プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ人が急増しています。

そして、各プログラミングスクールでも学習するための環境や講師など、質の高いものになってきているため、スクール卒業後に案件を獲得して、フリーランスとして活躍されている方もいます。

そして、プログラミングスクール卒業後に案件獲得をして稼ぐためには、どのような手順で案件獲得までするのか?という流れ(ロードマップ)が必要です。

スクールを卒業されているのであれば、少なからず、「稼ぎたい!」と言う気持ちはありませんか?

そこで今回は、

この記事で分かること

・【現実】スクール卒業後にすぐ案件を獲得できない理由
・【ロードマップ】スクール卒業後から案件獲得までにするべきこと
・挫折しないためのモチベーション維持方法3選

などについてご紹介します。

プログラミングスクール卒業後に稼ぐなら、まずはロードマップを知っておきましょう。

「スクール卒業後に思ったより成果が無い、本当に稼げるのか不安」という方は、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

【現実】プログラミングスクール卒業後に案件獲得ができない理由

【現実】プログラミングスクール卒業後に案件獲得ができない理由

一概に、案件が獲得できないわけではありませんが、獲得できる人は一握りです。

そして、案件が獲得できない理由については、以下になります。

  • すでに優秀なフリーランスが山ほど存在する
  • フリーランス案件を紹介しているサイトには既にたくさん実績を積んでいる人がいるので新規参入しにくい
  • そもそもプログラミングスクール程度の実力では実際の案件は難しい

フリーランスエンジニアは、山ほどいます。

そして、そのエンジニアさんたちは、プログラミングスクールだけではなく、会社でのエンジニア経験が豊富で合ったり、様々な企業でエンジニアをしてきた経験者ばかりです。

それだけのできるエンジニアがたくさんいる中で、プログラミングスクールを卒業しただけのなんちゃってエンジニアは正直必要ありません。

また、もっと現実を突きつけるなら、プログラミングスクールでの学習は基礎なので、実際の案件レベルには通用しません。

さらに、フリーランス案件を紹介しているサイトなどでは、すでにそのサイトで実績を積んでいる方が多くいる中で、新規参入しても中々案件を獲得することができません。

ですが、プログラミングスクールを卒業後でも、しっかりと手順を踏むことで、案件獲得の確率はグンと上げることができます。

まずは、本記事で紹介するロードマップを実践して、時間はかかっても、確実に案件を獲得して、稼げるように準備しましょう。

【ロードマップ】スクール卒業後から案件獲得までにするべきこと

【ロードマップ】スクール卒業後から案件獲得までにするべきこと

まずは、ロードマップについて、概要を大きく4つのステップに分けてまとめました。

以下をご確認ください。

日々のプログラミング学習を怠らない
オリジナルサービス開発に力を入れる
応用の書籍を購入してスキルアップ
フリーランス案件が受けられるサイトに複数登録

よくありがちなのが、プログラミングスクールさえ卒業しておけば、フリーランスの案件を受注できると考えている方

実際は、プログラミングスクールである程度できたからといって、実際の案件を獲得して、こなすのは、非常にレベルが高いため、おすすめできませんし、そもそも案件がほとんど取れません。

しっかりと手順を踏んだ上で、確実に案件を獲得できるように計画を立てていきましょう。

それでは、ステップの1つ1つについて、詳しく解説していきます。

①日々のプログラミング学習を怠らない

これは当たり前のことになりますが、できるだけ毎日のプログラミング学習を継続しましょう。

「継続は力なり」ということばがあるくらいですから、継続して学習をすることは大切です。

特にプログラミングスクール卒業後は、卒業の安心感や達成感でだらけやすくなりがちです。

あくまでスクールでの学習は基礎で卒業してからが本当の学習の始まりです。

気を引き締めて、学習しましょう。

②オリジナルサービス開発に力を入れる

プログラミングスクールでは基本や基礎を学習しました。

基礎ができているので、次に足りていないのは実践スキルです。

スクールで学んだことを活かして、自分だけのサービスやアプリを開発して下さい。

重要なのは、今の世の中に無いようなアイディアの詰まったものをつくること、実際に誰かに使ってみてもらうことです。

家族や友人、誰でも構いませんので、あなたの開発したサービスを何も知らないユーザーに使ってみてもらうことで、自分には無い意見や、アイディアを得ることができ、そのサービス自体も向上します。

また、企業に就職して開発するサービスも最終は世の中に発信されて、ユーザーが使うものを開発しているわけなので、それと同様のことをすることは、実際の案件の際にも非常にアピールとなります。

③応用の書籍を購入してスキルアップ

スクール卒業後に、更にスキルを磨きたい場合は、応用の書籍を購入することで、知らない技術や知識を取り入れることができます。

もし、技術的に色んなことを知りたければ、自分の学習している言語の書籍を1度買ってみることをオススメします。

以下にいくつかの言語の応用の書籍を紹介しておきますので、当てはまる言語があれば、購入しておいて下さい。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
価格:¥1,243
知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本。最新の技術に対応!レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド。手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック。コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書
価格:¥2,948
言語の基本学習からサイト作成と管理までを1冊にまとめた入門書!15レッスンで基礎から一歩ずつ応用まで。レッスン後に成果を試せる練習問題つき。レッスンデータをダウンロードして記述を実践。

④フリーランス案件が受けられるサイトに複数登録

書籍などで、応用的な知識と技術がある程度の理解ができるようになれば、あとはフリーランスの案件サイトで実際に掲載されている案件を見てみて、自分に出来そうな案件を探してみて下さい。

おすすめのフリーランス案件のサイトは以下に複数記載しておきますので、比較することも含め、最低2つくらいは登録しておきましょう。

単価の高いものは100万円も普通に超えてきます。

フリーランスのリモート求人クラウドテック

まずは小さな案件をこなしていき、実績を作った上で、徐々に単価を上げて、稼げるようになりましょう。

毎月5万円くらいであれば、スクール卒業後の最短1ヶ月で稼げるようになる人もいます。

プログラミングで挫折しないためのモチベーション維持方法3選

プログラミングで挫折しないためのモチベーション維持方法

プログラミングの学習には、継続的というのが大事になりますが、人というのは中々1つのことを継続するのが難しい人種です。

「1日休んでもいいや」「今日は疲れたから休もう」など、必ずだらけというのは出てきます。

そこで、僕なりにやる気のない日に実践して、モチベーションを維持していた方法について、紹介します。

モチベーションの維持方法は人それぞれかもしれませんが、参考になれば幸いです。

①稼いでる人の記事を読んで将来をイメージ

モチベーションが下がる時って、どんな時だろうと考えた時に、以下のことがモチベーションを下げていることに気づきました。

  • 稼げる自分を想像できない
  • 本当に将来性があるのか不安になる

なので、僕は、嘘か本当かは別として、今稼げていて成功している人のYoutubeやブログなどを見ていました。

稼げる人を見たり、記事を読んだりすると、「自分のそんな風になりたい!」「今頑張れば、将来稼げるようになるかも!」という気持ちの向上で、モチベーションがすごく上がります。

なので、モチベーションが下がった際には、稼いでいる人や成功している人の記事などを読んでみてください。

②学習をしたくない日は絶対にしない【オンオフの切り替え】

皆さん人間なので、学習が嫌になる日も出てくると思います。

僕の中で、学習したく無い日は、絶対に学習しないと最初から心に決めておきました。

「今日は学習できなかった…」や「学習しないと…」という変な罪悪感に囚われてしまうことで結局休んだ気分にならないからです。

それなら、休む日は絶対に学習しないと決めておくことで、その日は絶対にしません。

次の日は学習が再開できるように、備えて、早めに寝たりなど、次の日のことを考えてその日を過ごします。

③普段やらない新しいことに挑戦

プログラミング学習をしていると、ふと飽きることがあります。

そんな時は、プログラミング学習でも、ただの学習ではなく、実際に自分の作ってみたいサービスを始めから作ってみたり、いつもとは違う学習方法を実践してみてください。

カフェで学習してみるなどの気分をリフレッシュする形でも構いません。

学習方法やその環境を普段とは違うようにするだけでも気分転換となり、学習が捗ります。

【まとめ】案件獲得したければロードマップで計画的に

今回は、プログラミングスクール卒業後に案件を稼ぐためのロードマップについてご紹介しました。

プログラミングを学習するときには、成功者などのロードマップを活用し、無理ない程度に、計画的に学習していくことが大切です。

プログラミングを習得するまでには時間がかかりますので、挫折しないためには、モチベーションを維持する工夫を心がけましょう。

また気分転換程度に、フリーランスサイトに登録しておき、実際に掲載されている案件を見てみるのも一つです。

単価の高いものから低いものまであるので、自分はどのくらいのことができるのかという目安にもなりますので、以下の中から1つでも登録しておき、見てみましょう。