テックブーストでRubyやRailsは学べる?【稼ぎ方までエンジニアが解説】

テックブーストでRubyやRailsは学べる?【稼ぎ方までエンジニアが解説】

これからRubyやRailsを学ぼうとしてtech boost(テックブースト)の受講を検討されている方にとって、

  • テックブーストでRubyやRailsは学べるのか?
  • テックブーストで学ぶRubyの内容は?
  • テックブーストを卒業してからRubyやRailsエンジニアとして稼げるの?

このような疑問や不安が少なからずあると思います。

そこで、現役エンジニアでプログラミングスクール講師(RubyやRailsなど多様な言語を教えている)もしている僕が、テックブーストの以下の内容について、詳しく解説していきます。

  • そもそもRubyやRailsとは?よく聞くけど何が作れるの?
  • tech boost(テックブースト)はRubyを学ぶことができる【内容を解説】
  • tech boost(テックブースト)で受けられる充実したサポート6選
  • tech boost(テックブースト)卒業後、Rubyのエンジニアになるといくら稼げる?

また、テックブーストでは、あなたの目標や目的に応じて、完全オーダーメイドのカリキュラムを提案してくれます。

なので、Rubyを使ったエンジニアになりたい人には、RubyやRailsだけを学ぶことができるのでオススメです。

最短でエンジニアになるために、無駄を削ぎ落として、効率的な学習をしていかなければいけません。

それができるのがテックブーストの強みでもあります。

まずは、本記事を読んでからの判断でOKです。

テックブーストが気になる方は、まずはオンラインの無料説明会に参加してみて、よりリアルなエンジニア業界の話やあなたの理想のエンジニア像を相談してみてはいかがでしょうか?

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本記事は、2分ほどで読める内容なので、ぜひ最後まで読んでください。

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そもそもRubyについて

Ruby

Ruby(ルビー)の説明からとなりますが、(知ってたら読み飛ばして下さい)

Rubyとは、「まつもと ゆきひろ」さんが開発したプログラミング言語です。

日本人が初めて開発したプログラミング言語ということもあり、日本人が学びやすい(理解しやすい)という傾向もあります。

詳しい説明は、以下に公式サイトからの内容をまとめました。

Ruby(ルビー)とは、1995年に一般公開されたオブジェクト指向スクリプト言語です。

このスクリプト言語とは、アプリケーションソフトウェアを作成するためのプログラミング言語のことです。

Rubyの制作者は「まつもと ゆきひろ(通称:Matz)」さんで、製作者自身が好きな言語の一部(Perl、Smalltalk、Eiffel、Ada、Lisp)をブレンドして新しい言語としてRubyが作られました。

また、Rubyは日本で開発されたプログラミング言語の中で、初めて国際規格である「国際電気標準会議(IEC)」で認定されたプログラミング言語です。

https://www.ruby-lang.org/ja/about/

Rubyは、フリーなので、無料で使うことができますし、複製・変更・再配布も可能です。

要は、Rubyを使って自分で開発したものなんかを配布できたりするということですね。

また、Rubyのコードは

  • シンプル
  • 非常に書きやすい
  • 読みやすい

ので、知識の浅いプログラマーやプログラミング未経験者にも導入しやすいプログラミング言語となります。

Ruby on Rails(フレームワーク)について

Ruby on Rails(フレームワーク)

Rubyを調べていると、Railsって良く聞きませんか?

エンジニア間では、Ruby on Railsだと長いので、Rubyと略されます。

RailsとはRubyを使用したフレームワークのひとつです。

フレームワークとは、Webアプリケーション開発で必要となる機能や、基本的な骨組みをまとめた土台のようなイメージです。

あらかじめ完成している土台に、必要最低限のプログラムを書くだけでアプリケーションを作ることができるので、開発スピードが早いというメリットを持ちます。

さて、Railsに話は戻りますが、2004年にデンマークのプログラマーである「デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン」さんによって作られました。

簡単なコードでWebアプリケーションの開発ができるように設計されているため、とにかく「早くサービスが作れる」というのが1番大きいです。

特に、新規サービス立ち上げなどのスタートアップ開発に向いています。

また、JavaScript系の言語(VueやReact)と相性が良いため、それらを組み合わせて開発することも多々あります。

RubyとRailsで作れるサービスとできること

ソースコード

RubyやRailsで作られている実際のサービスをここでは紹介しておきたいと思います。

  • クックパッド
  • Airbnb
  • スマートニュース
  • クラウドワークス
  • 食べログ
  • 価格.com
  • Twitter
  • Hulu
  • GitHub

これらの中には聞いたことのあるサービスも多いのではないでしょうか?

RubyやRailsを極めることでこんな大企業のサービス開発までできるなんて、夢がありますよね!!

tech boost(テックブースト)はRubyやRuby on Railsを学べる!

2.現役エンジニアがプログラミング学習を徹底的にサポート!

さて、テックブーストの話に戻ります。

結論から言うと、

tech boost(テックブースト)では、RubyやRuby on Railsが学べる学習カリキュラムが用意されています。

他にも、同じWebアプリケーションを開発できるPHPという言語がありますが、現役エンジニア目線で解説すると、PHPよりもRubyの方が年収が高くなる傾向なので、稼ぎたいならRubyを選ぶべきですよ。

tech boost(テックブースト)のRubyとRailsの学習内容

プログラミングでどんなサービスやアプリが作れるようになるのか?

テックブーストで学べるRubyの学習内容は下記の通りです。

  • ①HTML / CSSを学ぶ(Webの基礎言語)
  • ②Rubyの基礎を学ぶ
  • ③RubyのフレームワークのRailsでWebアプリ開発を学ぶ
  • ④オリジナルのWebアプリの要件定義(開発したい機能や骨組み)を作る
  • ⑤オリジナルのWebアプリを実際に開発する

このように、テックブーストでRubyを受講すれば、0からオリジナルのWebアプリを1人で開発することができるようになります。

また、実際に、Twitterやインスタグラムと同じような機能を持たせたWebアプリが作れるようになります。

もちろん、分からない点などは、メンター(講師)に質問すれば、すぐに教えて貰えるので安心してください。

プログラミング初心者の人がほとんどなので、質問することは恥ずかしくないですし、聞いておかないと損ですよ。

テックブーストでRubyを学んでみたくなった人は、まずは無料説明会を受けましょう。

ちなみに、無料説明会に参加しないと、実際に申し込みができません。

また、無料説明会の内容はテックブースト関係なく、人間として世界の広がる有益な話が盛り沢山です。
無理矢理の営業はされませんので、安心して気軽にオンラインで参加してみてください。

実際に、無料説明会の口コミも評価が高いですよ!

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実際に無料説明会でどんな内容なのか事前に知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみると良いです。

【2022年】テックブーストの無料説明会の全て!口コミ・どんな話が聞けるのか?【講師解説】【2022年】テックブーストの無料説明会の全て!口コミ・どんな話が聞けるのか?【講師解説】

tech boost(テックブースト)で受けられる充実したサポート6選

エンジニアになるための就職・転職サポート

さらに、テックブーストでのサポート態勢について、知っておきましょう!

テックブーストでのサポートは、以下の通り、しっかりと充実しています。

  1. あなたの目標・目的に最適なコース・メンタリング回数の選択が可能
  2. 現役エンジニアがプログラミング学習を徹底的にサポート
  3. 24時間いつでも質問できるチャット
  4. プログラミング学習以外にも充実したキャリアサポート
  5. オリジナルアプリを0から作れる
  6. 教室に通えばメンター(講師)に直接質問ができる

それぞれについて、詳しく解説していきます。

1.あなたの目標・目的に最適なコース・メンタリング回数の選択が可能!

1.あなたの目標・目的に最適なコース・メンタリング回数の選択が可能!

テックブーストでは、あなたの目的や目標に合わせて、以下の内容を常に最適なプランで提案してくれます。

  • 学習する内容
  • メンタリング回数
  • 学習期間

プロのカウンセラーがいるからこそ、一人一人の細かな要望に沿って、結果を生み出せるプログラミングの学習環境を提供してくれるので、とても信頼できます。

2.現役エンジニアがプログラミング学習を徹底的にサポート!

2.現役エンジニアがプログラミング学習を徹底的にサポート!

他のプログラミングスクールでは、メンター(講師)が学生やスクールの卒業生であることも全然あります。

そんな人からプログラミングを学んだところで、身に付きませんよね。

ですが、テックブーストでは、現役エンジニアが100%なので、安心して受講することができます。

現役エンジニアの知識と知恵をドンドン盗み出していきましょう。

3.いつでも質問できるチャット(24時間受付中)

slack プログラミング質問チャット

基本的に毎日10時〜22時の間で質問すれば、大体5〜10分程度で回答が返ってきます。

分からないことなど、なんでも気軽に質問しましょう。

4.プログラミング学習以外にも充実したキャリアサポート

4.プログラミング学習以外にも充実したキャリアサポート

テックブーストの運営会社であるBranding Engineerでは、エンジニアに特化したキャリアサービス(以下参照)を展開しています。

  • インターン
  • 就職
  • 転職
  • 独立

その背景もあり、卒業後のキャリアの形成をテックブーストのサービスを通してサポートしてくれます。

つまり、無料で就職や転職などのサポートが受けられるということですね。

ただプログラミングが学べるだけではなく、キャリアサポートまで無料でつくのでお得だと思いませんか?

5.オリジナルアプリを0から作れる!

ソースコード

学習期間中に、オリジナルアプリの作成を通して、実務で必要なスキルを身につけることができます。

オリジナルアプリはポートフォリオ(エンジニアとしてのアピール材料)として使うこともできるので、就職・転職活動の際には、有利になります。

6.教室に通えばメンター(講師)に直接質問ができる!

教室に通えばメンター(講師)に直接質問ができる!
  • 平日・祝日15時〜22時
  • 土日13時〜19時

上記の時間帯であれば、常駐しているメンターに直接質問可能です!

オンライン上だと伝わりにくい内容など、実際に聞いてその場で解決することができるので、学習も進みやすくなります。

テックブーストは、受講生に寄り添った親身なメンターばかりのスクールなので、個人的にどのスクールよりもオススメですよ!

まずは、無料説明会(オンラインも可)で、エンジニアとしての目標や目的、キャリアなど詳しく相談してみませんんか?

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tech boost(テックブースト)卒業後、Rubyのエンジニアになるといくら稼げる?

プログラミングでお金稼ぎ

最後に、よくある質問として、

「テックブーストでRubyを学べるのは分かったけど、ぶっちゃけRubyのエンジニアはいくら稼げるの?」

1番知りたいところですよね。

結論を言うと、

「正社員でもフリーランスでも、努力次第でRubyやRailsで月収100万円超えは可能」

です。

実際にRubyとRailsの稼げる案件(単価100万円以上)を紹介

RubyやRailsの求人・案件(高単価)

単価の高いものになると、100万円超えの案件もゴロゴロ落ちてます。

ある程度、RubyやRailsができるようになれば、挑戦してみるのもありですね!

これだけで、月収100万円超えなので、十分に稼げます。

ただし、初学者にはレベルの高い案件なので、いきなり高単価の案件を狙いすぎないようにしましょう。

以下のようなサイトにいくつか無料登録しておいて、空き時間にスマホでも眺めながら、自分のできそうな案件を探してみてください!

【まとめ】悩む暇があるなら行動しよう(まずは無料説明会を受けるべし)

いかがでしたか?

テックブーストでRubyやRailsが学べることや、卒業後にもしっかり稼げることまで詳しく分かりましたね。

  • 「本当にエンジニアになれるのかな・・・」
  • 「まだテックブーストを受講するか迷っている・・・」

こんな風に悩む気持ちも分かりますが、悩んでいる時間が無駄です。

テックブーストには無料説明会があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料説明会で自分に合うスクールなのか試してみて、自分に合わないなと思ったらやめれば良いんです。

無料なのでリスクはゼロですよね。

申し込まずに後悔するより、ダメ元で申し込んでみましょう。

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