エンジニア講師から学ぶプログラミングスクールの選び方
【王道】おすすめプログラミングスクール7選のランキングと選び方

【講師解説】プログラミングスクールでWordPressを学ぶべきか?←結論学ぶべき

【講師解説】プログラミングスクールでWordPressを学ぶべきか?←結論学ぶべき

最近では、色々な人の記事を参考にすれば、WordPress(ワードプレス)でブログ開設くらいは誰でも簡単にできるようになりました。

しかし、WordPressを使った仕事をするとなると、全く別物です。

少なくとも、今この記事を読んでいる方は、プログラミングスクールで本格的にWordPressを学ぼうとしていますよね?

皆さんは、普段は無料のテーマや有料のテーマ、プラグインを使っていると思いますが、仕事では、それらを開発する側になるということです。

そこで、今回は、「プログラミングスクールでWordPressを学ぶべきか?」という点について、現役のプログラミングスクール講師の僕が、徹底解説していきます。

プログラミングスクールでWordPressを学ぶべき3つの理由

WordPressを学ぶべき理由ですが、主に、以下の3つだと思います。

  1. 世の中のサイトは41%がWordPressで作られているから
  2. WordPressはプログラミング言語の中でも比較的簡単で学びやすいから
  3. WordPressを習得した後に、すぐにWeb業界へ就職・転職ができるから

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

世の中のサイトは41%がWordPressで作られている

以下のグラフは、全世界のサイトは何のサービスを使って作られているかの割合を表しています。

見て分かる通り、WordPressが圧倒的に、多いですね。

2021年4月時点 世界のCMSシェアランキングトップ10

引用:https://w3techs.com/technologies/overview/content_management

ウェブサイト全体の3分の1にもなるので、WordPressによる市場シェアは圧倒的と言えます。

これだけ世界中で使われているということで、これからしばらくは、WordPressが使われていきますし、サイトとしても完全にWordPressがなくなることがないので、学んでおいて損はないですね。

WordPressはプログラミング言語の中でも比較的簡単で学びやすい

ソースコード

WordPressは、プログラミング言語の中でも比較的学びやすく、初心者にも理解しやすくなっています。

また、最悪、コードが書けなくても、無料のテーマや有料のテーマを利用することで、サイト自体は簡単に構築することができます。

個人のサイトやブログを作ることが目的であれば、すでに誰かの作成したテーマを利用することで、簡単に作れます。

反対に、企業のサイトやオリジナルのデザインを作って、自分だけのサイトにしたい場合は、がっつりコードを書くことで、実現可能です。

このように、やりたいことに合わせて、カスタマイズなどの拡張をしていけるので、学びやすい上に、拡張したい時に深く学んでいけば良いので、効率的ですね。

また、プログラミングスクールを活用すれば、1ヶ月から3ヶ月である程度のWordPressのカスタマイズなどのスキルも身に付きます。

WordPressを習得した後に、すぐにWeb業界へ就職・転職ができる

プログラマカレッジ通学の教室雰囲気

プログラミングスクールでWordPressを習得した後は、就職・転職にすぐに活かせます。

簡単に学べる分、理解もしやすく、学習が捗るため、プログラミングスクールの受講期間終了が近ずくとともに、本格的に就職・転職活動を始める方も多くいます。

WordPressを使って制作をしている会社は多くありますし、基本的には、オンラインで書類選考や面談をする会社が多いので、まずは、就職・転職サイトに無料で登録しておく必要があります。

登録した上で、自分の経歴やアピールポイントなどを設定しておき、それを元に企業に応募する形ですね。

以下にオススメの就職・転職サイトを載せておきますので、空いた時間などを活用して、事前に登録を完了しておきましょう。

今から自分の気になる会社を調べておくことで、プログラミングスクールで学ぶべきことなども明確化されますので、必ず、登録して色々と調べておきましょう。

おすすめのIT転職エージェント・転職サイト6選

レバテックキャリア ウズキャリIT 転職ドラフト エンジニア就活 IT求人ナビ 社内SE転職ナビ
サイト レバテックキャリア ウズキャリIT 転職ドラフト エンジニア就活 IT求人ナビ 社内SE転職ナビ
特徴 希望先に転職成功96%
職場のリアルが知れる
8割が年収200万円以上UP
入社後定着率95.7%
未経験へ徹底サポート
利用満足度No1
大手企業が多数
9割以上が年収100万円以上UP
先輩就活クチコミ多数
就活イベントあり
・学生向けインターンも多数
3ヶ月のIT研修あり
平均年収100万円UP
急募求人が多数
エージェント対応が良いと評判
公式サイト レバテックキャリア ウズキャリIT 転職ドラフト エンジニア就活 IT求人ナビ 社内SE転職ナビ

プログラミングスクールのWordPressのカリキュラムの内容とは?4選

WordPressのカリキュラムの内容
  1. WordPressの仕組みを学べる
  2. WordPressテーマの作り方を学べる
  3. WordPressのカスタマイズ方法を学べる
  4. オリジナルのWordPressテーマを制作できる

まずは、WordPressの基礎から学んで、そこからどんどんステップアップして、カスタマイズやオリジナルのテーマを作成するのが一般的なカリキュラムの流れです。

①WordPressの仕組みを学べる

WordPress (ワードプレス) は、ブログから高機能なサイトまで作ることができるオープンソースのソフトウェアです。

まずは、そもそも「WordPressとは何なのか?」時基本的な概念から学ぶことができます。

また、WordPressの構造や、サイトへのインストール方法など、これからWordPressを学ぶ上で最低限必要な知識を学べます。

主に以下のことを学べます。

  • WordPressとは何なのか?
  • WordPressでどのようにページが表示されるのか?
  • WordPressでどのようなファイルを作成するのか?
  • WordPress管理画面では何ができるのか?その使い方
  • WordPressのプラグインに関する知識

②WordPressのテーマの作り方を学べる

ワードプレステーマ選択画面

次に、WordPressでの、テーマの作り方を学びます。

WordPressでは、サイトのデザインをどのようにするのか?、サイトにどのような機能を持たせるのか?などを最初に決めておかなければいけません。

ここは1番重要な部分で、テーマの作り方を学べるのがプログラミングスクールでWordPressを学ぶ最大のメリットでしょう。

以下の流れで、テーマの制作方法が学べます。

  1. WordPressテーマ作成の流れ
  2. テーマファイルの作成方法
  3. WordPressのインストール方法
  4. WordPressテーマの設定方法

上記は、参考書や書籍、ブログサイトなどでは学びきれない実務(実際の仕事)に必要な知識を学習できます。

ここをしっかり学習できれば、フリーランスとしても、WordPressの案件を受注できるくらいの知識は身に付きます。

副業でWordPress案件獲得を考えている人は、まずは以下の案件紹介サイトに登録して、どのような案件が多くて、そのために何のスキルが必要になるかを事前に確認しておきましょう!

おすすめの案件紹介サイト4選

       
レバテックフリーランス ポテパンフリーランス Midworks Tech Stock
サイト レバテックフリーランス ポテパンフリーランス Midworks Tech Stock
特徴 登録者数No1
業界認知度No1
利用者の平均年収862万円
高単価案件が多数
税理士やフィナンシャルプランナーがサポート
非公開案件が多数
年収が大幅UP
・週3〜4勤務が多数
高単価案件が多数
登録者2.6万人
・下請けほぼ無し
公式サイト レバテックフリーランス ポテパンフリーランス Midworks Tech Stock

③WordPressのカスタマイズ方法を学べる

ここでは、WordPressで作ったサイトにさらなる機能を持たせるための学習ができます。

  • お問い合わせフォーム
  • 画像のスライダー機能
  • カスタム投稿タイプ

上記以外にも、便利なプラグインなど、色々と幅を広げられるので、これもしっかりと学んでおくべきですね!

④オリジナルのWordPressテーマを制作できる

カリキュラムの最後にあるのが、WordPressでオリジナルテーマを制作することです。

自分のブログ用のWordPressサイトやポートフォリオとしてのサイトなどを自由に作成することができるので、経験としても楽しさとしても1番なのではないでしょうか?

個人ブログを作りたい方や、副業で案件受注をするためにポートフォリオが必要な方は、このカリキュラム内で制作できますし、講師のサポートが得られるので、確実に良いサイトを作ることができます。

プログラミングスクールでWordPressを受講する際の注意点

プログラミングスクールを受講する際の注意点
  • WEBデザインは学べない
  • WordPressはノーコードではない(コードを触る必要がある)
  • 受講するだけで無く、継続的な学習が必要

上記が注意点です。

WordPressを学ぶので、デザインは学ぶことができません。

デザインを学びたい場合は、また別のコースとして受講しなければいけないので注意しましょう。

また、プログラミングスクールで学ぶ、WordPressは、しっかりとコードを書いてプログラミングしていくので、コードを全く触らないということがありません。

コードの苦手な方は、それを理解した上で、受講しましょう。

最後に、プログラミングスクールで学ぶだけが全てではありません。

受講期間中には、空いた時間にはしっかりと継続して学習することが必要ですし、受講期間が終わって、講師から教えてもらう環境で無くなっても、学んだことを忘れないために、しばらくは学習を続ける必要があります。

【超オススメ】WordPressが本格的に学べるプログラミングスクール

その他にも、WordPressが学べるプログラミングがありますので、他の言語も含め、料金や受講形態、対応言語などの詳しい情報が知りたい方は、以下の記事に僕のおすすめスクールをまとめていますので、参考にしてください!

まずは、無料体験からでも構いませんので、早いうちに行動しておきましょう。

最近は、プログラミングスクールを受講する方も急激に増えていますので、1日でも早く、学習を開始してください。

また、無料体験なども、いつ有料に切り替わるかわかりません。

無料のうちに色々なスクールを受けて、比較検討しましょう!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料体験あり】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選