プログラミング独学からその後は何するべきか?【エンジニア解説】

プログラミング独学からその後は何するべきか?【エンジニア解説】

プログラミング独学をするのは良いけど、その後に何したら良いんだろう…?

という疑問について、現役エンジニアの僕が回答していきます!

僕自身、完全独学でプログラミングを始めてエンジニアになった人間なので、同じ今回の疑問を抱えていました。

僕と同じ人が道に迷わないために、プログラミング独学からその後にするべきことを紹介していきます!

本記事を読むことで、以下のことが分かるようになります。

  • プログラミング独学後にするべきこと3つ
  • プログラミング独学後が本当の戦い

2分ほどで読める記事となっておりますので、最後まで読んで参考にしてみて下さい!

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毎日では無くても継続的に学習は続けておくべき

プログラミング学習時間の確保

まず、プログラミング独学その後の話の前に言わせて下さい。

ある程度の独学で知識がついてきたと感じても、学習を怠らず、継続的に学習を続けましょう!

プログラミングは覚えることが多いですし、それを短期間で学習していることから、忘れやすくもあります。

忘れてしまっては、これまでの時間が水の泡になります。

毎日とは言いませんが、数日に1度は復習するなど、プログラミングに触れておいて下さい。

少し話が逸れてしまい、すみません。。。

本題に戻ります。

プログラミング独学からその後にすべき3つのこと

プログラミング独学からその後にすべきことを以下の3つに分けました。

  1. 独学で本当に学べているかをエンジニアに相談してみる
  2. フリーランス(副業)案件に取り組んで実務経験を作る
  3. エンジニアになるなら転職活動を始める

僕も実際に活用した方法です!

プログラミング独学だけする人とも、差別化を図れますので、ぜひこれを見て行動に起こして欲しいところです。

1.独学で本当に学べているかをエンジニアに相談してみる

エンジニアに相談

独学でプログラミングを学んでいると少なからず、以下のことに不安を感じませんか?

  • 本当に知識やスキルがついているのか?
  • 学習方法は間違っていないのか?
  • 今の自分がどの程度の実力なのか?

これらは独学しているなら気になる部分ですよね。

僕も独学していたときは、不安でしたし、今の実力を確かめてくれるような存在もいなかったのでこの気持ちは忘れられません。

では、今の自分の実力を知ってもらうためには、どうすれば良いのか?

僕はプロの現役エンジニアに自分の作ったサイトやサービスなどを見てもらう機会を作ることだと思います。

なかなかエンジニアと繋がりがある人は、ほとんどいないと思います。

なので、現役エンジニアと話をする機会を作るために、プログラミングスクールの無料相談や無料カウンセリングを活用すれば、その機会を作ることができます。

やり方はよくないですが、いかにもそのスクールを受講を検討している感じで、やんわりと今の自分の実力を見てもらえば良いです。

例:「ここのスクールを検討しているんですけど(本当は検討もしてない)、今の自分は独学でこんな感じのものを作れるくらいの技術があります。
現役エンジニアさんから見て、どうでしょうか…?」

という感じで何気なく質問すれば、問題ありません。

しっかりと答えが得られますよ!

答えによっては、自分が想像以上にプログラミングが身についていないこともあります。

その場合は、現実をしっかりと受け止めて、プログラミングをちゃんと学ぶためにスクールを受講することを考えるべきですね。。。

実際に相談してみたい人は以下の記事から、いくつかの無料相談や無料カウンセリングを受けてみて下さい!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など

2.フリーランス(副業)案件に取り組んで実務経験を作る

プログラミングでお金稼ぎ

プログラミングが独学でも、知識やスキルが付いてきたら、フリーランス案件に取り組んでみることをオススメします。

フリーランス案件とは、サイト上で企業や個人が募集しているプログラミングの仕事を僕たちエンジニアが受注して開発することです。

プログラミング独学だと、どうしても「実務経験(企業などで実際にサービス開発をした経験)」が付きません。

そこで、フリーランス案件のサイトに登録して、案件を受けることで、それが実務経験となります。

フリーランス案件のサイトは複数ありますし、無料で登録できますので、まずは登録だけでもしておきましょう。

  • 「どんな案件があるか?」
  • 「自分にも出来そうな案件はあるか?」

などを確認しながら見ると、より今後のイメージが掴めます。

僕が独学の時も含め、エンジニアとなった今でも活用する案件サイトは以下になります!

比較的、初心者や未経験でもできる簡単な仕事もあるので、ぜひ一度、無料登録してみて下さい。

3.エンジニアになるなら転職活動を始める

就職・転職サイトに登録

「プログラミング独学からエンジニアになる」という目標があるなら、早めに転職活動を始めておきましょう。

ただでさえ、独学からエンジニアになることは難しくなってきているので、できるなら今すぐにでも転職サイトに登録して求人を探しておくべきです。

プログラミング独学からエンジニアになることが難しい理由は、以下の記事に詳しく解説しているので、読んでみてください。

【プログラミング独学成功者が語る】今は独学だけでは難しい時代とその理由 【プログラミング独学成功者が語る】今は独学だけでは難しい時代とその理由

また、僕オススメのエンジニアになるための転職サイトがありますので、いくつか無料登録しておきましょう。

【まとめ】プログラミング独学後からが本当の戦い(しんどければサポートを受けよう)

プログラミング独学後からの方が、より大変になります。

  • フリーランス案件を獲得する
  • エンジニア転職に成功させる

これらのことは、成果が出るのに本当に時間がかかりますし、それ以上に努力することも必要になってきます。

コツコツした積み上げが重要ではありますが、苦手意識のある方でも、プログラミングをしっかりと楽しんで普段から取り組んでいれば問題ありませんよ!

ただそれでも「きつい、しんどい」と感じる方はプログラミングスクールを受講して、改めて基礎から復習した上で現役エンジニアのサポートやプロのキャリアカウンセラーからアドバイスを貰いましょう。

独学は完全に1人なので、大変さや辛さがあっても、共有する相手もいませんよね。

その分、現役エンジニアに相談ができれば、プログラミングのこともわかってくれますし、何より寄り添って、挫折しないように支えてくれます。

後々の人生を楽しむため、稼げるようになるため、今を1番頑張って下さい!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など