大学辞めても2年後プログラミングで月収80万になった話【勉強法と稼ぎ方】

㊙︎大学辞めても2年後プログラミングで月収80万になった話【勉強法と稼ぎ方】

今回は、現役エンジニア兼大手プログラミングスクールメンターの僕が、「大学を辞めてもその2年後には月収80万になりましたよ」という実際の経験談を話します。

そして、稼げるようになるための勉強方法やその稼ぎ方までしっかりと解説していきます。

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大学を辞めた理由

大学の退学通知書

そもそも、やりたい仕事や将来のこととは無縁で、僕は親に言われて大学に進学したという、それだけの理由で学生をしていました

僕と同じような感覚で大学に行ってる人って多いんじゃないでしょうか?

なので、大学生活が充実するわけもなく、、、

  • 大学が楽しくない
  • 大学での勉強に意味を感じられなかった
  • 大学の学費が無駄に感じた
  • 卒業後に一生会社員でいるのが嫌だった

そんな感じで、4年も大学に通って、時間とお金を費やしても、すぐに回収できるわけではありませんし、効率が悪く無駄だなと思い、中退を決断しました。

その後は、中退の決断から、本当に色々と将来のことを考えて仕事を探すうちに、IT系のプログラミングという仕事に興味を持ち始め、今ではエンジニアをしているという流れです。

今回の記事では、簡単にしか説明していませんが、より詳しく知りたい方は、以下の記事に大学を辞めたときのことを書いているので、そちらも見てみて下さい。

大学の退学通知書 【大学やめたい人向け】中退でもプログラミングを始めて人生逆転した話と具体的な方法

プログラミングで月収80万になった時の収入源

振り込み

これは、僕のリアルな明細で、主に副業での収入となり、振り込みだけをみても、約50万円ありますね。

また、正社員としては、毎月30万円ほどの給料があります。

基本的に、単価での依頼が多いため、お客様と相談して、千円単位の金額は切り捨てて値下げしているので、このような金額になっています。

そして、この時に主にしていた仕事としては、以下になります。

  • 正社員エンジニア(平日朝から夜)
  • 副業で大手プログラミングスクールメンター(平日夜、土日)
  • 副業で開発案件受注(平日夜、土日)

これからも分かる通り、月収80万円と言っても、毎日1日中働いている感じではありますが、しっかりと休めていますし、映画やアニメ、ゲームをする時間も十分にとっていますよ。

ですが、月収80万円を短期間で稼ごうとなると、1つの収入源だけでは、難しいので、複数の仕事をする必要がありますね。

プログラミングで稼げる理由について、詳しく解説した記事もありますので、参考までに。

【現役講師が解説】プログラミングスクール卒業後に案件獲得で月5万円稼ぐためのロードマップ 【講師が解説】プログラミングスクール卒業後に案件獲得で月5万円稼ぐためのロードマップ

これからプログラミングを始める方へ【正直しんどいです】

挫折

これからプログラミングを始める方に向けて、後ほど、本当に正しい勉強方法や稼ぎ方を解説していきますが、事前に言わせて下さい。

「プログラミングで稼ぐことはできますが、稼ぐまでが正直しんどいです」

もし忍耐力がない方や、飽き性な方は、この記事を閉じたほうが良いと思います。

稼ぐということは、簡単ではなく、色々と勉強して、深く知り、他の人よりも上に立っていかなければ、多く稼ぐことができません。

あなたがプログラミングをこれから始めるとして、すでに世の中には、エンジニアが何百万といます。

そのエンジニアたちに、今から勉強して勝てるようにしていかなければいけないということです。

プログラミング学習を始める人の7割くらいは、半年後には挫折しているという統計もあります。

プログラミングを始めて、本当に稼ぎたいなら、しっかりと覚悟して、初めは成果が出なくても、走り続ける気持ちを忘れないでください。

それでは、ここからはプログラミングにおいての勉強方法や稼ぐために何をするか?ということについて、解説していきます。

プログラミング未経験者は最低300時間程度の学習が必要

プログラミングスクール急げ

あくまで、目安時間ですが、全くプログラミングに触れたこともない人に必要な学習時間は、最低でも300時間と言われています。

もっと分かりやすくいうと、1日あたり3.5時間の学習をしたとしても約3ヶ月(12週間)毎日勉強する必要があります。

ただし、これは、あくまでプログラミングスクールなど、実際に働くエンジニアに教えて貰うことや学習のアドバイスなどを受ける前提での時間です。

なので、独学となると、それ以上の時間がかかると思って下さい。

反対に言えば、自己投資して、約3ヶ月しっかりと学習をすれば、エンジニアになる実力はつきますし、エンジニアとして仕事をすれば更にスキルもアップするようになり、1年後には1人でも稼ぐことができる知識は付くと思います。

早く稼ぎたい方や仕事に就きたい方は、自己投資をおすすめします。

今すぐ稼げなくても、将来的に稼げるようになりたいのであれば、独学でも良いでしょう。

学生さんであれば、独学でも十分OKですし、社会人の方であれば、収入がないと暮らせないので、プログラミングスクールなどに自己投資して早くエンジニアになる必要があります。

考えはそれぞれなので、あなたは何に重点を置くかを考えてみて下さい。

一応、独学とプログラミングスクールで教えてもらうことのメリットとデメリットを下記にまとめておきます。

プログラミング独学のメリット・デメリット

メリット↓

  • 学習にかかるお金がほとんどかからない(有料のWeb学習サービスなど使っても毎月数千円)

デメリット↓

  • お金はかからないがその期間の収入が無いため結果的に損
  • 誰にも聞けないから理解するのに何時間何日でもかかり、非常に効率が悪い
  • 今自分がどの程度、学習が身についているかの基準が無い
  • 学習方法が正しいかも分からない
  • 正しく知識が身についているかも分からない

プログラミングスクールのメリット・デメリット

メリット↓

  • 分からないところを分かりやすく現役エンジニアに教えてもらえる
  • 現役エンジニアの実際の仕事の話が聞ける
  • 未経験からエンジニアになるために必要なことを直接聞ける
  • 短期間である程度の知識が付くため、すぐに就職・転職ができる
  • 短期間で就職・転職できるため、スクール代の回収が余裕で早い
  • 完全オンラインなので、場所と時間を問わず学習できる
  • 正しい学習方法が分かる

デメリット↓

  • スクールによるが、数十万円のまとまったお金が必要(分割払いにすれば問題無い)
    ※無料もある(今回紹介するのは完全無料のプログラミングスクール)
  • 担当のメンターによっては、合う合わないがある

【勉強方法①】お金をかけないならプログラミング独学

中卒から始めるプログラミングスクール

もしお金をかけずに、独学でプログラミングを始めるのであれば、Youtubeや書籍、無料のプログラミング学習サイトを使うことから始めて下さい。

Progateやドットインストールでは、基礎中の基礎は学ぶことができますが、奥深い部分までは学びきれないので、書籍などを購入していく必要があります。

とは言っても、プログラミングスクールのように、数十万円のお金はかからず、書籍1冊2,000円〜3,000円程度のを数冊で済みます。

また、プログラミングの基本として、HTML, CSSからの学習をオススメします。

理由として、HTML, CSSはWebであれば、どの言語においても必ず使う言語になるからです。

なので、PHPやRubyやJavaScriptなどを学ぶ前に、HTML, CSSを学んでおきましょう。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
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知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本。最新の技術に対応!レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド。手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック。コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書
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言語の基本学習からサイト作成と管理までを1冊にまとめた入門書!15レッスンで基礎から一歩ずつ応用まで。レッスン後に成果を試せる練習問題つき。レッスンデータをダウンロードして記述を実践。

基本的な学習がある程度わかるようになったら、後は自分で何かサービスを開発して実践経験を積んでいくことが一番の成功法です。

例えば、ゲームの口コミのレビューサイトや、SNSのような投稿サイトなどが基本さえ学べば簡単なものを開発することができます。

開発中にたくさんのエラーや思った通りにいかない部分も必ず出てきますが、焦らずに起きた問題を1つ1つ解決していきましょう。

独学なので、誰も助けてくれませんが、どれだけ時間がかかっても自分で解決するしかないので、調べる力とエラーを読み解く力が人一倍身につきます。

これらの力は、実際の会社でも役に立ちますし、会社にいても基本的に皆さん忙しいので、「ググって解決法探してね!」っていう感じで、すぐに教えてもらえることの方が少ないです。

ですが、もしどうしてもエラーを解決できない場合もあると思います。

そんな時は、Teratail(テラテイル)という完全無料のQ&Aサービスがありますので、エラー内容を投稿してみると、他のエンジニアさんが回答してくれる場合もあります。

完全無料のプログラミングQ&Aサイト質問し放題

言語関係なく、回答率は約87%と高いですが、回答側はボランティアのようなものなので、絶対に解決するとは限りません。

それでも、聞いておくことで早期解決に繋がりますので是非ご活用下さい。

独学では、実際に自分の手で色々と開発してみて、技術力や実装できる機能の幅を増やすことが重要ですね。

また、Twitterなどで、独学の同志を探して、他の人の近況や学習状態なども見れるようにしておくと、モチベーション維持に繋がります。

【勉強方法②】自分に先行投資できるならプログラミングスクール

プログラミング体験

学生や社会人の方であれば、ある程度のお金があると思いますので、プログラミングスクール代に自己投資することをオススメします。

プログラミングは、スキルですので、自分の資産価値をあげることができます。

つまり、プログラミングができるようになるということで、様々な稼ぐ手段を生み出せるのです。

例えば、以下が挙げられます。

  • プログラミングスクールの講師になる
  • 開発案件を受注する
  • 自分でサービスを開発して利益を得る

このように、複数の稼ぐ手段があります。

今すぐ、プログラミングスクールが気になる方には、エンジニアの僕が最もおすすめする4つのスクールの公式サイトのリンクを記載しておくので、確認してみてください。

また、以下の記事には上記も含め、オススメのプログラミングスクールを紹介していますので、まずは、無料のプログラミング学習体験や無料カウンセリングでエンジニアに相談してみると視野も広がりますよ!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など

さて話が少しそれましたが、肝心な勉強方法です。

基本的には、プログラミングスクールを受講するにあたり、そのスクールでのカリキュラムや学習プログラムが用意されていますので、まずはその通りに進めていきましょう。

コードのコピペなどやただ流して読むだけでは、やった気になっているだけで意味がないので、1つ1つ確実に自分のものにしていく必要があります。

あとは、現役エンジニアの方に質問できる機会がたくさんできると思いますので、その時には、学習でわからない点を聞くだけに終わらず、実際の職場の話や、開発の進行方向、コーディングルールなど、現場でしか分からない話を聞くようにしてください。

プログラミングスクールの受講期間終了後は、確実に基礎ができているので、ここからは経験を積んでいくだけです。自分で何個もサービスを開発してみてください。

そして、最も重要なのは、サービス開発して終わりではなく、誰かに使ってみてもらうことを忘れないでください。

実際にサービスというのは、ユーザーが使うものです。

つまり、開発したサービスに対するユーザーの意見を取り入れていくようにしましょう。

そうすることで、あなたの考え方や、サービスの質がそこら辺のエンジニアとは格段に違った思考になります。

まずは、各プログラミングスクールの無料体験を受けまくるのもありですし、無料カウンセリングでエンジニアに話を聞きまくるのもありです!

完全オンラインが基本ですので、すぐに始めれられます!

【稼ぎ方】正直、挫折しなければ誰でも稼げます

プログラミングで継続して稼ぐ

冒頭らへんでも説明しましたが、プログラミングは、やればやるほど、稼ぐ可能性が広がります。

なので、初めは成果が出なくても継続して学習していくことが大切です。

また、プログラミング業界は、トレンドが変動しやすいので、左右されないようにしつつ、最新の情報は常々、IT系のニュースを見て確認しておきましょう。

ここでは、初心者と経験者に分けて稼ぎ方の解説をします。

【初心者向け】まずは正社員エンジニアで半年は現場を経験しなさい

初心者の方に必ずして欲しいのは、いきなりフリーランスになるのではなく、最低半年は現場を知ることです。

現場というのは、色々な問題がありつつも、大きな経験をすることができます。

  • 複数人でのチーム開発
  • 実際にお客様とやりとりができる
  • 責任は全て会社にあるので、安心してできる
  • 開発の進行などが詳しく学べる
  • 普段知らない技術や社内ルールに触れられる

上記のような経験ができることは重要です。

何も知らずにフリーランスになっても、少し知識のあるお客様相手になると、開発工程を指摘されたり、問い詰められた時に、正しい回答ができず、案件を失う可能性もあります。

失った案件でのお金の損失や自分のプライドなど、悪いことばかりです。

なので、まずは一時的にでも良いですし、半年や1年などの期間を決めて、どこかの会社でエンジニアを経験しておきましょう。

エンジニアの就職・転職は、早めに探しておかなければ、いざ活動するとなると、調べるのに時間がかかったり、プログラミング学習に追われて中々ちゃんと調べられないので、早いうちから就職・転職サイトに登録して、暇な時に求人を見ておきましょう。

【経験者向け】まずは1つの収入源を作ってから複数の収入源を増やそう

ある程度の経験を積んでいる方は、自分が何をして稼ぎたいのか?何をしている時が楽しいのか?

自分に問い開けてみましょう。

例えば、人に教えることが好き→プログラミング講師をやってみる→自分でプログラミングのオンラインサロンを作り収益化するなどです。

最初は、安定した収益を得られれるまで、1つのことに注力してください。

一度に色々やると、どれも中途半端になり、全て失敗します。

1つの収入源で、10万円ほどの利益が安定するようになったら、そこから派生して収益を伸ばし、複数の収入源を作ってください。

先程の例の続きでいくと、自分でプログラミングのオンラインサロンを作り収益化する→プログラミングだけではなくブログなどで集客しつつ、アフィリエイトで稼ぐ→人を雇って、事業拡大などです。

1つの収入源では、急になくなることもあるので、複数あると、より安定しますね。

コツコツと積み上げていきましょう。

また、自分のサービスを開発して成長させるのは、時間もかかるので、短期間で稼ぐのであれば、フリーランスの案件サイトに登録して、その中での案件を受注して稼ぐことをオススメします。

実際に100万円以上のフリーランス案件がたくさんあります。

フリーランスのリモート求人クラウドテック

まずは、登録だけでもしておき、暇な時に案件を見ながら、できそうなものからチャレンジしていきましょう。

【まとめ】何に重点を置くがか大事。早期決断を。

いかがでしたか?

勉強方法や稼ぎ方まで解説しましたが、最終的には、「あなたが何に重点を置くか?」をよく考えて下さい。

例えば、学生さんであれば、時間に余裕があると思うので、プログラミングスクールにお金を払うよりも、独学でお金をかけずに学習した方が、心にも余裕ができます。(裏を返せば、だらけてしまう可能性もあり)

社会人であれば、プログラミングスクールに自分へ先行投資したほうが、最短で転職ができるため、スクール代の回収も早くできますし、年齢も早く転職するに越したことはありません。

もちろん、全員プログラミングスクールに通えば、正しく学習ができて、早くエンジニアになれる分、早く稼げるようになりますが、人それぞれの生活やお金の事情があると思うので、自分のやり方を探してみて下さい。

誰にでも、プログラミングを始めて、稼ぐということはできます。

後は、継続的に学習ができるのか?本当に稼ぎたいという気持ちがあるのか?といった気持ちの問題です。

今からでも行動する人は行動して下さい。

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