【講師解説】プログラミングスクールで挫折する人の特徴や性格

【講師解説】プログラミングスクールで挫折する人の特徴や性格

プログラミングスクールを受講している人や、これからする人で、挫折に心配や不安はありませんか?

独学で挫折することは多くあることですが、プログラミングスクールではどうなの?と疑問に思いませんか?

そこで今回は、『プログラミングスクールを受講しているのに挫折してしまう理由』について、また、その特徴や性格までを現役の大手プログラミングスクール講師の僕が徹底解説します。

プログラミングへの挫折に不安や心配を感じている方には、なぜ挫折するのかが分かり、事前に挫折を防ぐことができると思います。

ぜひ最後まで読んで、挫折するそもそもの理由を知って下さい!

プログラミングスクールで挫折する理由

そもそも、プログラミングスクールを受講していながら、なぜ挫折するのでしょうか?

僕は、多くの受講生を担当する中で、挫折する理由について、聞いてみたところ、以下の回答が多くを占めていました。

  • 分からないまま学習を進めてしまった
  • 担当の講師と合わなかった
  • 学習時間があまり確保できなかった

それぞれに着目して、解説していきます。

【理由1】分からないまま学習を進めてしまった

プログラミング絶望

結構受講生にありがちな回答でした。

実は、受講生さんからすると、「こんな簡単そうなことを現役エンジニアの方に質問してもいいのか…?」という感じで、聞けないことが多いそうです。

その結果、聞けずに分からないまま学習を進めてしまったことで、後々に余計に分からなくなってしまい、挫折してしまうそうです。

これについては、受講生さんの方から、どんどん積極的に質問することも大切です。

また、講師側も、受講生さんが気持ちよく質問できる環境を作ってあげる必要がありますね。

これは講師全員に言えることなのですが、マンツーマンでの指導ということもあり、監視の目が行き届いていない部分もあるようで、このような現状が生まれているんですよね。

プログラミングスクールにはしっかりと対策をして欲しいところですね。

とにかく、お金を払って受講しているので、なんでも分からないことは質問した方が挫折は避けられます。

また、わかるまで、何度も掘り下げて質問してみましょう。

【理由2】担当の講師と合わなかった

WordPressのカリキュラムの内容

これもプログラミングスクールにありがちです。

そもそも、担当講師と、全く合わないということです。

実際に受講が始まって、初回のビデオ通話でしか自分の担当がどんな人かは分からないのです。

また、よっぽどの対応の悪さでない限りは、基本的に担当講師を帰るという要望は通らないので、合わない人が担当になってしまえば、その時点で、受講期間は残念なものになりますよね。

こればかりは、100%避けることができません。

しかし、少しでも自分と合う講師にあたるようにする確率を高めることはできます。

それは、プログラミングスクール選びです。

できるだけ、講師の対応の良いプログラミングスクールを選ぶことをオススメします。

講師の対応も良くて、学習カリキュラムもしっかりしているプログラミングスクールは以下の記事でまとめていますので、気になる方は、確認してみて下さい。

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など

【理由3】学習時間があまり確保できなかった

プログラミング学習時間の確保

これは、完全に受講生産の問題になるのですが、あまり学習時間を確保できなくて、学習がうまく進まず、「もういいや」と挫折してしまうケースです。

確かに、プログラミングスクールを受講される方の多くは、学生さんや社会人の方がほとんどなので、バイトや仕事終わりの夜に学習される方が多いですね。

そうなると、疲れが溜まったり、残業で学習ができない日が続いたりなど、予定よりも学習の進みが遅くなってしまいます。

なので、土日にまとまった学習時間を確保したり、朝少し早く起きて学習したりと、事前に計画的に行動しましょう。

例えば、朝6時半から7時半までの1時間はプログラミング学習をすると決めます。

そうすると、その為には、何時に起きるのかが決まりますね、さらに何時に起きるかがわかったら、何時に寝るべきかも分かります。

このように逆算して、時間を調整しましょう。

プログラミングスクールで挫折する人の特徴

挫折

プログラミングスクールで挫折する人の特徴としては、

『理解できていないのに理解したと思い込んでいる』ということです。

これが1番厄介なのですが、『理解できていないのに理解したと思い込んでいる』という先入観には、なかなか勝てません。

理解したと思い込むことは、プログラミングでの学習に理解ができていて、自分で何も違和感などを感じずに、突き進んでいってしまいます。

つまり、分からないことがあっても、分からないことにさえ気づけないままになってしまうということです。

もし、プログラミングに限らず、新しいことを学ぶ際に、上記のことが当てはまる人であれば、注意しましょう。

プログラミングスクールで挫折する人の性格

プログラミングスクールで挫折する人の性格

プログラミングスクールで挫折しやすい人の性格として、特に以下の人が当てはまります。

  • 人にあまり頼ることかできない性格
  • 何事もせっかちな性格
  • 物事を順序立てて整理できない性格

これらに当てはまる方は、まずは落ち着いて、学習に取り組むことを心がけましょう。

それから、どんな簡単な質問でも、少しでも疑問に思った時点で、講師に質問してみて下さい。

せっかくお金を払って受講するわけですから、講師を使い回さないと損ですよ。

【まとめ】挫折を避けれるプログラミングスクール5選

最後に、まだプログラミングスクールを受講していない方に向けて、挫折を避けることができるプログラミングスクールを5つ紹介しておきます。

以下のスクールでは、講師のサポートが手厚く、評判も良いスクールとなりますので、安心して受講できます。

また、心配な方は、まずは無料体験や無料カウンセリングを受けてみて下さい。

そのスクールの雰囲気やどんな対応なのか、学べることは何なのか?などの知りたい部分を見ることができます。

必ず、比較対象を作るために、複数のスクールを無料体験してみると良いです。

その上で、自分に合ったプログラミングスクールを受講しましょう!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など