プログラミング独学だけで就職に成功した経験談【勉強方法も解説】

プログラミング独学だけで就職に成功した経験談【勉強方法も解説】

いきなりですが、プログラミングを独学で勉強している方やプログラミングを独学でしようとしている方で、

プログラミング独学だけで就職に成功するの?

という疑問を抱いたことはありませんか?

本記事では、プログラミング完全独学でエンジニアになった僕の経験談と成功した勉強方法を解説していきます!

今となっては、現役エンジニアと副業でプログラミングスクール講師を務めるほどキャリアアップはできているので、信頼して読んでください。

本記事を読むことで、以下のことが分かります。

  • プログラミングの完全独学からエンジニアになれた話
  • プログラミング独学でエンジニアになれた時の学習方法と時間
  • 年々、プログラミング独学がかなり厳しくなっている理由
  • 今の時代に最短でエンジニアになるためのルート

3分ほどで読める記事なので、最後まで読んで、あなたのプログラミング学習に役立ててください!

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プログラミング独学でエンジニア就職が決まった話

エンジニアを考えているなら転職サイトにいくつか登録しておく【無料】

僕がプログラミング独学からエンジニアとして内定をもらった話です。

具体的に以下に分けて話をしたいと思います。

  1. 未経験からの就職で何社応募したか?
  2. 応募に使った転職サイト(エージェント)
  3. 内定を貰った会社の給料と業務時間など

このようなことまで公開している人は、ほぼいないため、参考になると思います!

未経験からの就職で何社応募したか?

エンジニア採用の書類選考

結論から言うと、僕は未経験からエンジニアとなるために、約100社以上もWeb選考に申し込んでいます。

ポイントは、「未経験者だけの求人だけではなく、経験年数1〜3年くらいの募集でもダメ元で申し込むこと」です。

会社さんの中には、書類選考の段階で僕の熱意などを買ってくれて、面接に呼ばれたこともいくつかありました。

なので、経験年数1年以上だから募集に応募できないわけではありません。

実は、僕が内定を頂いた会社は、元々経験年数2年以上が募集要項に記載されている会社さんです。

このように、実際に人間性を評価されて、思った以上の結果になることもあるわけです。

自分で可能性を潰さないようにしましょう。

応募に使った転職サイト(エージェント)

就職・転職サイトに登録

僕はエンジニアとして就職するために、1つのサイトではなく、5つくらいの就職・転職サイトに登録していました。

理由は簡単で、サイトによって募集されている会社があったりなかったりするからです。

採用募集に応募するの範囲を広げるために、複数のサイトに登録は必須級です。

ちなみに、僕は以下のエンジニア専門の就職・転職サイトを使っていましたよ!

これを機に、無料登録だけでも済ませておきましょう!

内定を貰った会社の給料と業務時間など

プログラミング体験

内定を貰った会社さんの給料や業務時間は以下の通りです。(ざっくりとですが…)

  • 給料:基本給20〜25万円
  • 残業:無し
  • 時間:10:00〜19:00

僕はその時が19歳でしたので、条件は良かったのではないかと思います。

実際に入社後も、ちゃんと定時に上がれています。

残業もなくて、給料もよく、自分の好きな仕事ができる!

エンジニアに就職して良かったと思う瞬間でしたね。

プログラミング独学に成功した勉強方法

プログラミング学習のロードマップ

僕が実際にしていた学習方法を参考までに紹介したいと思います。

無料のプログラミング学習サイトで基礎を学習

学習方法として、最初はプログラミング学習サイトや書籍を活用していました。

プログラミング学習サイトだと、Progate(プロゲート)が有名どころですね。

Progateは、プログラミングに必要な環境構築(プログラミングを始めるための複雑な設定)が必要なく、すぐにプログラミングの練習を始めることができるので手軽です。

以下は実際の画面ですが、このように分かりやすいデザインでもあるので、学習のモチベーションも上がります。

ProgteのRails実際の画面

また、無料で学べる範囲は限られていますので、そこで補えない部分では書籍を購入して、より深く学習していました。

書籍を利用しつつ手を動かす

実際に初めは以下の書籍から始めました。

初心者にも分かりやすく、学習していてエラーが出たとしても、完全に詰まることがない丁度良い程度のレベルでしたのでオススメです。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
価格:¥1,243
知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本。最新の技術に対応!レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド。手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック。コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書
価格:¥2,948
言語の基本学習からサイト作成と管理までを1冊にまとめた入門書!15レッスンで基礎から一歩ずつ応用まで。レッスン後に成果を試せる練習問題つき。レッスンデータをダウンロードして記述を実践。

あとは、書籍などでもある程度の知識がついてきたら、自分でサイトを作ってみたり、「〇〇の機能はどうやって作るんだろう?」と調べて、とにかく手を動かしていました。

経験値を積むためにあえて単価の低いフリーランス案件に応募しまくる

実際にエンジニアとして経験を積むために、フリーランス案件が色々掲載されているサイトに登録して、自分でもできる案件を探すことを始めました!

お金目的ではなく、目先の案件獲得を目標に経験を積むことが重要です。

あえて、単価の低い誰もやりたがらないような案件を探して、チマチマと数をこなして経験を積み上げました。

小さい案件でも最後までやり切れば、それは自分の実績となりますし、就職・転職するときのアピール材料にもなります。

以下のサイトを活用して、案件を探しては応募してを繰り返して、経験を積んでいきましたよ!

年々プログラミング独学の難易度は高くなっている

プログラミング絶望

ここまで、エンジニア就職に成功した経験をお話ししてきましたが、最近だとプログラミング独学でエンジニアになることが初心者や未経験者だと本当に難しくなってきています。

理由は、独学でプログラミングを勉強する人が減り、プログラミングスクールでプロの現役エンジニアから直接教わる人が増えたからです。

プロに教わった人が、同じ舞台でエンジニア採用を受けるわけですから、当然独学は不利です。

また、プログラミングスクールでは、エンジニアとして採用されるためのノウハウも持っていますので、シンプルに就職にも強いんですね…

なので、僕がエンジニアになれた数年前とは環境が違うので注意は必要です。

正直、最短でエンジニア就職するならプログラミングスクール1択

もし最短で、エンジニアになりたいなら、プログラミングスクールを受講する1択です。

最初にスクール代がかかりますが、そんなお金はエンジニアになればすぐに回収できるので、安心しでください。

今は、それ以上に、いかに自分に先行投資ができるか?というところです。

結果的に、費用対効果を考えるとプログラミングスクールがオススメですので、一度検討してみてください。

【講師解説】プログラミングスクールの料金が高い?費用対効果に目を向けよう【本質】 【講師解説】プログラミングスクールの料金が高い?費用対効果に目を向けよう【本質】

ちなみに、プログラミングスクール講師をしている僕がオススメするスクールを紹介しておきます。

まずは無料体験からでも良いので、独学と何が違って、プロに教えてもらうことを体験してみてください!

無料なので、リスクもありませんし、オンラインなので気軽に始めてみると良いですよ

まずは公式サイトを見てみて、自分に合ったスクールで無料体験を受けるようにしましょう。

料金や学べる言語、受講態勢など、各プログラミングスクールを一覧で比較したい方は以下の記事を参考にしてみると、スクールの全ての情報がまとめて網羅できます!

まずは行動してみないと何も変わらないので、1つでも無料体験を受けてみるなど、何かしら行動しましょう!

【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など 【無料まとめ】大学中退エンジニアおすすめのプログラミングスクール10選と料金・受講期間・年齢など