【徹底解明】Googleアドセンスの審査に記事数と文字数は関係あるのか?

Googleアドセンスを徹底解明

今回は、Googleアドセンスの審査に記事数や文字数が関係あるのかを徹底解明していきます。

また、今回の調査にあたって、Googleアドセンスの審査の記事やGoogleアドセンスの公式ヘルプを読み込み、実際に僕が2サイトアドセンスの審査に申請して、どちらとも合格できた実例も交えながら解説していきます。

徹底解明していくため、まずはGoogleアドセンスについてのお話からさせて頂きますね!

現在のGoogleアドセンスについて

まず最初に、Googleアドセンスのそもそもを知っておきましょう。

実際のGoogleアドセンスの広告↓


Googleアドセンスは、実は2018年10月以前には、サイトの審査なしで新しく作ったサイトに広告を貼ることが可能だったんです!

しかし2020年現在では、自分のサイトにGoogleアドセンス広告を貼るためには、Googleアドセンスの審査に申請する必要があります。

審査する理由としては、単純に自身のサイトなのか、アドセンスのポリシーに違反していないかというような確認が行われます。

これについては、下記に公式サイトからの引用を載せておくので、確認しておきましょう。

AdSense アカウントの有効化が完了したら、広告を表示するサイトを追加することができます。ご自身が所有する、AdSense プログラム ポリシーに準拠しているサイトであれば、広告の表示が可能です。

新しいサイトに広告を表示するには、まず、そのサイトを AdSense のサイトリストに追加します。

Googleアドセンス:https://support.google.com/adsense/answer/9131547?hl=ja&ref_topic=9137703

サイトが広告を表示できる状態かどうかチェックする

新しいサイトが追加されると、広告を表示できる状態かどうか、Google 側でサイトのチェックが行われます。

たとえば、サイト運営者様ご自身のサイトであるかどうか、サイトが AdSense のプログラム ポリシーに準拠しているかどうかなどを確認させていただきます。

通常、審査は数日で終了しますが、2 週間ほどかかる場合もあります。

審査が終了し、サイトに広告を表示できるようになりましたらお知らせいたします。

Googleアドセンス:https://support.google.com/adsense/answer/9130038

アドセンスについて、分かりましたか?

それでは、次の項目では、Googleが求めているサイトについて解説し、それを踏まえた上で、記事数や文字数の関係しているのかを徹底解説していきます!

Googleが求めているサイトとは?

多くの方は、知らないかもしれませんが、「とりあえずブログを更新しておけば良い」というのは間違っています。

正しい運営を行なうことができれば、より検索順位を上げることができ、大きな収入にも繋がります。

それでは、Googleが求めているサイトとは一体どんなサイトなのでしょうか?

結論から言うと、”検索ユーザーが求めている情報を記載する”ことが大切だとGoogleは認識しています。

その理由が下記の2つの記載になります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。

金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。

新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

Google:https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。

複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。

検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。

Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

Google:https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

上記のことから分かるように、Googleはユーザーを1番に考えています。

つまり、検索結果のタイトルとクリックしたときの記事の内容がマッチしているのかということや、スマホとPCどちらでも見やすいのかということなど、様々なユーザーの利便性を考えなければいけません。

これらを踏まえた上で、最後に、実際にGoogleアドセンスの審査に記事数や文字数が関係しているのか?を解説します!

審査に記事数や文字数は関係あるのか?

僕がGoogleアドセンスの審査について、Twitterやネットで調べていると、面白いことに、審査に通ったという方の記事数は5記事〜30記事、文字数は500字〜4000字以上と物凄く幅広いことが分かりました。

ということは、この時点でも、アドセンスの審査に記事数や文字数は関係なさそうに思えてきます…。

しかし僕は、アドセンスの審査に記事数と文字数は関係ない!と断言できる根拠があるので紹介していきます!

よくあるのが、Googleアドセンスの審査を通すために、「〇〇〇〇字以上の記事を書かないと…」とか「〇〇記事以上を投稿するように頑張ろう」とか目標を立てている方いませんか?

実は、その行為、間違っています!

使命感で、記事数や文字数を頑張っていてもGoogleにとっても自分にとっても意味がありません。

これに関して、公式にGoogleのジョンミュラー氏から「文字数の優劣を判断するアルゴリズムが無い」という発表があります。

引用元↓

原文:we don’t have an algorithm that counts the words on your page and says Oh everything until 100 words is bad everything between 100 and 500 is fine and over 500.

we don’t look at it like that we try to look at the pages overall and make sure that.

this is really a compelling and relevant search results to users and if that’s the case then that’s perfectly fine if that’s long or short or lots of images or not that’s essentially up to you.

翻訳:私たちはあなたのページの単語を数えて100語までが悪い、100語から500語の間のすべてが大丈夫で500以上になるまでああすべてを言うアルゴリズムを持っていません。

私たちは、ページ全体を見て評価してる。

本当にユーザーにとって魅力的で関連性の高い検索結果(ページ)であれば、長いか短いか、またはたくさんの画像であったとしても、全く問題ない。

つまり、Googleは、文字数だけでサイトを評価することはありません。

また、その他にも、Googleは記事のテーマに応じて、適切な量のコンテンツを提供するすることを勧めています。

さらには、記事の内容がユーザーにとって安心してアクセスできるサイトととして、信頼できるものである必要もあります。

テーマに応じた適切な量のコンテンツを提供する

高品質のコンテンツを作成するには、時間、労力、専門知識、才能 / スキルのうち少なくとも 1 つが十分にあることが必要です。

コンテンツは事実として正確で、記述が明確で、内容が包括的であることを要します。したがって、たとえばページでレシピを紹介する場合は、食材のリストや料理の基本的な説明だけでなく、手順がよくわかる詳細な料理方法を説明します。

Google:https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

以上のことからも、Googleは記事数や文字数関係なく、ユーザーを第一に考えていることが充分に分かりましたね。

最後に、実際に僕が運営している2サイトがアドセンスの審査に通った時の状況について紹介していこうと思います。

僕が運営する2サイトが審査に通った時の状況

これは僕が実際に、自分が運営している2サイトをGoogleアドセンスの審査に出した時のサイトの記事数などです。

ここでは、2サイトがどんなサイトで、どのくらいの頻度で記事数や文字数を投稿していたのか、サイトの構成などについて、下記に詳しくまとめておきます。

FXやバイナリーのサイト

このサイトは、開設したばかりでしたが、1回で審査に通りました。

審査期間は、3日程だったと思います。

  • サイト開設日:2019年7月
  • 記事数:5記事
  • 文字数:800〜2000字
  • 更新頻度:3〜4日に1記事
  • プライバシーポリシー:なし
  • お問い合せ:なし
  • 広告:A8の広告貼る

当サイト(Web関係やホームページ制作など)

こちらは、1度審査に落ちています。

  • サイト開設日:2020年2月
  • 記事数:7記事
  • 文字数:200〜4000字
  • 更新頻度:バラバラ(1週間以上空けたこともある)
  • プライバシーポリシー:あり
  • お問い合わせ:あり
  • 広告:A8の広告貼る

当サイトが審査に落ちた理由は、プライバシーポリシーのページです。

プライバシーポリシーの内容を調べて引用して、少し自分なりに変えただけなので、関係のないことなども書かれていたんだと思います。

しっかりと読み直して、要らない部分の削除であったり、うまくまとめると、翌日に審査がすぐ通りました!

当サイトが審査に通った時に届いたメールが下記になります!

Googleアドセンスの審査に合格

以上のことから、やはり、Googleアドセンスの審査に記事数や文字数は関係が無いと見て良さそうですね!

まとめ

Googleアドセンスについての理解を深メルことができましたか?

もし、Googleアドセンスの審査に何度も落ちていて、困っている方のお力に慣れれば幸いです。

他にも、Googleアドセンスの審査に申請する方法なども紹介しているので、参考にしてみて下さい!

【最新版】Googleアドセンスの審査に記事数や文字数関係なく通す方法を徹底解説【最新版】Googleアドセンスの審査に記事数や文字数関係なく通す方法を徹底解説

アサル(ASAL)でした!

他にもこんな記事があります!