【最新版】Googleアドセンスの審査に記事数や文字数関係なく通す方法を徹底解説

2020年3月Googleアドセンスの審査に記事数や文字数関係なく通す方法

今回は、Googleアドセンスで記事数や文字数関係なく審査に通す方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

結論から言うと、実はGoogleアドセンスの審査を通すために、「〇〇〇〇字以上で〇〇記事以上を投稿する」と言うような決まりは一切ありません。

その理由や、僕が実際に運営しているサイトがGoogleアドセンスの審査に合格した時の記事数や文字数、投稿頻度など、詳しく解説していきたいと思います。

また、それを踏まえて、Googleアドセンスとは何なのか?と言う初歩的な所から、審査に通すために必須の確認することや1回で審査に合格できるように詳しく見ていきましょう!

Googleアドセンスとは?

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分の運営しているサイトにGoogleの広告を掲載し、サイトに訪れたユーザーがその広告をクリックした回数などによって、収益が発生する広告配信サービスです。

Googleアドセンスで表示される広告は、毎回表示が異なり、サイトのコンテンツやサイトに訪れたユーザーに基づいて、関連する広告が表示されるようになっています。

ちなみに、広告自体は、広告主によって作られています。

また、広告の種類によっても広告主が支払う金額が異なるので、その広告から得られる収益も異なります。

僕が運営する2サイトが審査に通った時の状況

これは僕が実際に、自分が運営している2サイトをGoogleアドセンスの審査に出した時のサイトの状態になります。

2サイトがどんなサイトで、どのくらいの頻度で記事数や文字数を投稿していたかを下記にまとめておきます。

FXやバイナリーのサイト

  • サイト開設日:2019年7月
  • 記事数:5記事
  • 文字数:800〜2000字
  • 更新頻度:3〜4日に1記事
  • プライバシーポリシー:なし
  • 広告:A8に登録済み

当サイト(Web関係やホームページ制作など)

  • サイト開設日:2020年2月
  • 記事数:7記事
  • 文字数:200〜4000字
  • 更新頻度:バラバラ(1週間以上空けたこともある)
  • プライバシーポリシー:あり
  • 広告:A8に登録済み

いかがですか?あなたが思ったよりも少ないと思いませんか?

一応、証拠として、最近に当サイトが審査に通った時に届いたメールを載せておきますね!

Googleアドセンスの審査に合格

おそらく、Googleアドセンスの審査についての記事を見ている方なら、「そんな少なくて審査に通るの!?」と思っていることでしょう。

そこで、Googleアドセンスの審査に記事数や文字数などが関係ないという理由を徹底解説していきます!

審査に記事数や文字数などが関係ない理由とは?

これについては、Googleのジョンミュラー氏が公式に「文字数の優劣を判断するアルゴリズムが無い」という風に述べているからなんです!

原文:we don’t have an algorithm that counts the words on your page and says Oh everything until 100 words is bad everything between 100 and 500 is fine and over 500.
we don’t look at it like that we try to look at the pages overall and make sure that.
this is really a compelling and relevant search results to users and if that’s the case then that’s perfectly fine if that’s long or short or lots of images or not that’s essentially up to you.

翻訳:私たちはあなたのページの単語を数えて100語までが悪い、100語から500語の間のすべてが大丈夫で500以上になるまでああすべてを言うアルゴリズムを持っていません。
私たちは、ページ全体を見て評価してる。
本当にユーザーにとって魅力的で関連性の高い検索結果(ページ)であれば、長いか短いか、またはたくさんの画像であったとしても、全く問題ない。

引用元:https://youtu.be/MYkPRo8T44M

なので、極端な例としては、1記事の文字数が何文字であろうが、文字数の多さや少なさだけでは、Googleはコンテンツを評価しないということです。

つまり、Googleは、文字数だけでサイトを評価することはありません。

よって、Googleアドセンスの審査も同様に、「記事数や文字数だけでは判断されない」と言うことが分かりますね。

記事数と文字数は関係がないと言うことが分かったので、次に、Googleアドセンスの審査に確実に通すための流れを見ていきましょう!

Googleアドセンスの審査前に必須の最低条件4つ

Googleアドセンスの審査を受けようとしている方なら、ほとんど問題なくできているかと思いますが、これからブログを開設しようと思っている方のためにも、簡単に説明しておきます。

それでは、Googleアドセンスの審査を申請する前に必要な最低条件4つを確認しておきましょう!

  • 独自ドメインの取得
  • レンタルサーバーの契約
  • WordPressをインストール
  • 記事を投稿する

上記の4つは、いずれも自分のサイトを作る上で必要なモノです。

こちらも一応、下記に簡単な説明をしておきますね。

ドメイン

https//〇〇〇〇.comなどのURLのこと。お名前.com が格安で大人気です。

レンタルサーバー

自分のサイトをWeb上に置くための家みたいなもの。当サイトでは、エックスサーバー を使用しています。

WordPress

プログラミングなどの専門知識がなくても簡単にサイトを作ることができ、ブログの運営を楽にするための無料ソフト。

これらを使用して、自分のサイトを作り、記事を投稿します。

今回は、Googleアドセンスについて詳しく話していきたいので、ブログの始め方については割愛させて頂きます。

もうすでに、自分のサイトを開設していて、ブログも投稿しているよって言う方は、問題ありませんので、安心して次に進みましょう!

Googleアドセンスの審査前に注意するべきこと

Googleアドセンスの審査に通す以前に、Googleには、ブログで書いてはいけない内容というのが存在します。

Googleの規約ページには、コンテンツ内容や広告の表示方法に関して、悪質な違反には警告が来ることがあると記載されています。

そうならないように、Googleの規約(AdSenseポリシー)を事前に確認しておくようにしましょう。

今回は、Googleで広告の表示が制限される時によくある例をいくつか挙げてみました。

これらを違反していると、そもそも審査が絶対に通らないので、読んでおきましょう!

アフィリエイトメインのサイトへのアドセンス広告の掲載

一部の記事でアフィリエイトリンクを貼ることは問題ありませんが、明らかにアフィリエイトメインの内容のサイトにGoogleアドセンス広告を貼るのは禁止になります。

虚偽情報や誇大広告の表示

ユーザーにとって、嘘の情報や効果などを誇張した内容の記事のことです。

コピー記事

オリジナル性の低い内容、つまりコピペ記事や、内容を別の言い回しにするような記事のことです。

著作権違反動画の埋め込みやリンク設置

著作権違反の動画だけではなく、アニメのスクリーンショットなども違反に含まれる場合があるので注意しましょう。

Googleアドセンスの収益額の不正確な表示

Googleアドセンスの正確な収益を表示するのは問題ありませんが、だいたいこれくらいというアバウトな表示は禁止されています。

Googleを連想させる表示

Googleのロゴの無断使用や、ドメインにGoogleを連想させるような表示は禁止されています。

他にも、様々なルールがあります。

より詳しく知りたい方は、下記の公式サイトを参考にしてみて下さい。

Google AdSenseヘルプ

Googleアドセンスの審査の申請方法

さて、ここまでくれば、Googleアドセンスに審査の申請をして、結果を待つだけですよ!

さっそく、審査に申請するための手順を見ていきましょう!

Googleアカウントの取得・ログイン

もし、まだGoogleアカウントをお持ちでない場合は、Googleアカウントを作成するページからGoogleアカウントを新規作成し、ログインして下さい。

既にアカウントを持っている場合は、ログインして、次に進みましょう!

Googleアドセンスのサイトから申し込む

Googleアドセンスのサイトから、「ご利用開始」をクリックして、申し込み画面に移動して下さい。

Googleアドセンスのサイト

サイトのURLとメールアドレスを入力

画像にある通り、審査に出したい自分のウェブサイトのURLいつも使うメールアドレスを入力しましょう。

「こちらのメールアドレスに AdSense の有益な情報をお届けします」のチェック項目はどちらでも構いません。

サイトのURLとメールアドレスの入力

入力が完了したら「保存して次へ」をクリックで次にいきます。

アカウント作成

「国または地域を選択」の項目には、「日本」を選択して下さい。

同意にチェックを入れて、「アカウントを作成」をクリックします。

地域の入力と同意のチェック

支払い先の住所情報を入力

以下の画像のような画面が出ると思いますが、そのまま次に進むと、Googleアドセンスの管理画面に移行します。

ポップアップのウィンドウ画面

※ 生年月日を設定していない場合

もし、Googleアカウントの生年月日を設定していない場合、エラーになる可能性があります。

なので、「こちら」からと表示されたボタンから生年月日を登録し、再度入力フォームに戻って、次の登録ページに戻ります。

生年月日を設定していない場合

支払い先の住所情報の登録フォームが表示されます。

支払い先の住所情報の登録フォーム

アカウントの種類では、個人かビジネスかを選択します。

個人のブログやサイトを登録する場合は「個人」を選択し、法人の場合は「ビジネス」を選んで下さい。

次に、住所と名前を記載します。

登録する名前は、Googleアドセンスで報酬を受け取れるように、銀行口座と同じ名義にしておきましょう!

入力に間違いが無ければ、「送信」をクリックします。

Adsense広告コードの貼り付け

最後に、Googleアドセンスのアカウントを有効にするために、Adsense広告専用のコードをサイトに設定をします。

Adsense広告コードの貼り付け

まず、下記に提示されている、アドセンス専用コードをコピーします。

ソースコードをコピー

WordPressの場合は、WordPressにログインして、管理画面から「外観」 →「テーマエディター」を選択して下さい。

テーマエディターを選択

右側のテンプレート一覧から、テーマヘッダー(header.php)ファイルを探し、選択して下さい。

すると、訳の分からない専門的な英語がズラズラと並んでいますが、先ほどコピーしたソースコードを<head> 〜 </head>の間に貼り付けます

どこ???と言う方は、とりあえず</head>の直前に貼り付けておくと良いでしょう。

header.phpに貼り付ける位置

コードを貼り付けたら、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて、完了ボタンを押せば終了です!!!

完了にチェック

審査の申請が完了!

コードが見つかりました

「コードが見つかりました」の表示が出たら完了です!

これで、審査の申請ができたので、あとは待つだけです!

合否はメールで届く

Googleアドセンスの審査に通過すると、「お客様のサイト(https://〇〇〇〇.com)で、AdSense 広告を表示して収益化を始める準備ができました。」というメールが届きます。

Googleアドセンスの審査に合格

このメールが届けばアドセンス審査に合格です!

おめでとうございます!!!

まとめ

いかがでしたか?

Googleアドセンスの審査に記事数や文字数関係なく通す方法について解説していきました。

たとえ、記事数や文字数が少なくても、内容がしっかりしていて、ユーザー目線の記事ができていたら、審査は間違いなく通ると思います!

アサル(ASAL)でした!

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