【ブログ初心者必見!】読まれる記事タイトルの付け方10選を徹底解説

読まれる記事タイトルの付け方10選

ブログ初心者でアクセス数が少ない方でも記事のタイトルを変更するだけでアクセスが格段にアップすることを知っていますか?

今回は、ブログ初心者のための読まれる記事タイトルの付け方について、解説とサンプルをご紹介していきたいと思います。

ただ適当にタイトルを付けているだけでは読まれません。

ユーザーにもGoogleにも認識されるようなタイトルを付けてあげましょう。

ユーザーに見てもらうためのポイント

あなたは、ブログを書くときに、アクセス数に大きく関わる「あの場所」をちゃんと設定していますか?

そう、「ブログのタイトル」です!

読まれるための記事を書くときには沢山やることはあると思いますが、何よりまず最初に「タイトル」を付けることです。

「タイトル」は記事作成の中でも最も重要なポイントの1つなのです。

SEO観点で言えば、ほぼ100%の確率でぺージのタイトルがそのまま検索結果のタイトルとなります。

検索結果タイトル

また、統計によるとブラウザで検索をしたユーザーの45%は、検索結果のタイトルを見てそのサイトを訪問するか決めているそうです。

つまり、ブログでアフィリエイトを始めて収益を得ることを考えている場合、成果を発生させるためにはまず検索エンジンからのアクセスで見てもらう必要がありますよね?

TwitterやFacebookなどのSNSから自分のサイトへ誘導するためにもタイトルが非常に重要になります。

特にSNSからの誘導は「目にとまる」が無いとほぼ読んでもらうことはできません。

なので、ユーザーの「目を止める」役割を担うのが「タイトル」ということですね。

タイトルを付ける最低限のSEOルール

それでは、次に読まれるタイトルを作るための最低限守るべきルールをご紹介します。

①キーワードはなるべく前の方に入れる

ユーザーがサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードを検討し、そのキーワードを実際にサイトに含めるようにします。
引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

Googleは、タイトルの前方をより重要なものだと認識します。

なので、ブログの記事タイトルに入れるキーワードは前の方に持ってくるようにしましょう。

②キーワードをタイトル内に入れすぎない

キーワードだからといって、タイトルの中に何個もキーワードを入れてしまうとGoogleからペナルティを受ける可能性があります。

また、キーワードを複数入れることで、キーワードが分散されてしまい、検索で上位表示される可能性が低くなってしまいます。

③他の記事と重複させない

他の記事と同じようなタイトルを付けてしまうと、Googleからの評価が分散してしまいます。

最悪ペナルティを受けてしまう可能性があるので注意しましょう。

④文字数は28~32文字までを目安にする

タイトルが長いと点々になり続きが読めなくなる

検索結果に表示される文字数には限度があり、それを超えると「…」表示になり続きが読めなくなります。

この文字数内に収めるのが理想ですが、無理に短くして記事の魅力が伝わらなければ意味が無いので、あくまでも目安として考えるようにしましょう。

ユーザーを惹きつけるタイトルの付け方4選

タイトルは、ちょっとした表現でも効果が大きく変わります。

ユーザーの目を止めるためのタイトルの付け方をまとめてみました。

下記に少し例を挙げて説明しますが、限られた文字数の中で、いかにユーザーに対してインパクトの強いタイトルにすることができるのかで効果が大きく違ってきます。

必要な時に必要な情報を必要な人に届けるために、オリジナルのタイトルと文章でそのニーズを解決することをを意識してみて下さい。

①具体的な数字を入れる

具体的な数字を入れることで信憑性が高くなりユーザーの目に止まります。

×:「テストで良い点を取る勉強方法を教えます!」
○:「たった1日で100点を取れた勉強方法とは…?」

②強めのワードを入れる

インパクトを与えるような強いワードを組み込むと読まれやすくなります。

「知らなきゃ損!」「初心者必見!」「必読!」「~に注意!」「徹底解説!」など

③難易度別に分ける

初心者向けなのか上級者向けなのかなどのレベル分けを行なうと読まれやすい傾向にあります。

「初心者必見!」「〜の入門編」「〜の基礎知識」など

④ターゲット・目的を明確に!

年齢、性別などのターゲットを明確にすることで、ターゲットに対するよりクリック率が格段に上がります。

「45歳男性の僕が中年太りしない理由とは?」など

まとめ:ユーザーを惹きつけるタイトルの具体例10選

まず タイトルは32文字で構成することを前提とし、前半(16 文字)と後半(16 文字)の2構成で考えるようにします。

前半には、最も強調したいことを含め、後半には、誰をタ ーゲットにしているかを含めます。

それでは、タイトルの具体例を見ていきましょう!

  • 「たった5分でJavaScriptが理解できる」→秒や分でできるようになる系
  • 「売れてるYouTuberの7つの秘密」→○つの秘密系
  • 「ビジネスメールで誰もがやりがちなマナー違反」→間違っている系
  • 「ブログで生活するために毎日記事を書く必要はない理由」→〇〇はやめておけ系
  • 「アフィリエイト専業のブロガーが記事を10分で書く方法」→誰かが何かをする方法系
  • 「学年一成績が悪くてもすぐに上位に上がった勉強法」→ダメでもすぐに○○できる系
  • 「プロと初心者の違いはここにあった」→違い系
  • 「ネイティブのアメリカ人ように本格的な英語を話す方法」→比喩で比較する系
  • 「意外と知られていない正しい〇〇使い方」→意外と知られていない○○系
  • 「プロブロガーが素人のふりをしてアフィリエイトを始めた結果」→○○が○○した結果系

いかがでしたか???

タイトルを意識するだけで、ユーザーやGoogleに自分の記事がしっかり認識されるようになり、検索順位も確実にあげていくことができます。

この方法をぜひマネして取り入れてみてください!

以上、アサル(ASAL)でした!

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